赤ちゃんをお風呂でウンチさせない3つの予防策

2020年11月30日

今日の出来事なんですが、1歳4か月の息子が、お風呂でウンチをしてしまいました。お風呂は、僕と一緒に入っています。

ご飯を食べ終わった後の6時くらいに入浴。いつもよりも少し早いタイミングでお風呂に入れました。

いつも通り一緒に湯船に遣っているとなんか脚の方に変な感触が。そう思ったら、「ぷかー」っとウンチが浮いてきました。

もうビックリしたのと同時に、おかしくって大爆笑。そしたら、息子がそれにビックリして大泣き。

すぐにママを呼んで後片付けをしてまたお風呂に入れるといった具合に、大慌てでした。

一緒に入浴しているときにウンチをされると、不衛生ですし、後片付けも大変で疲れます。

では今後、赤ちゃんがお風呂でウンチしないための予防策はあるのか?調べてまとめました。

原因は?

赤ちゃんがお風呂でウンチをする原因は4つ考えられます。

  1. ウンチの時間とお風呂の時間が重なった
  2. お湯でお腹が温められた結果、腸内ガスが膨張して排便が促された
  3. 水圧がかかることで腸に対するマッサージ効果が生まれるため
  4. お風呂のフチの高さが、つかまっていきむのにちょうど良い高さだったから

ウチの場合は、ウンチの時間とお風呂のタイミングが重なったことが大きな原因だと思います。

いつもは、夕ご飯を食べさせてからウンチをするので、そのあとお風呂に入れます。

でも、今日は夕ご飯を食べた後、ウンチを待たずにすぐにお風呂に入ったためウンチをしてしまったのかもしれません。

対策はこの3つ

対策としては、次の3つがあります

  • うんちのタイミングを把握する
  • 体を動かして排泄を促す
  • マッサージして排泄を促す

1つずつ紹介していきます。

うんちのタイミングを把握する

これは今日の僕の反省点ですね。

ウンチのタイミングを把握していたのに、排泄を待たず、すぐにお風呂に入れたのが失敗でした。

なので、ウンチのタイミングをもう一度しっかり把握し、その時間帯にはお風呂に入れないようにします。

体を動かして排泄を促す

「入浴させたいけれど、まだうんちが出ていないし…」というときは、体を動かす遊びをさせます。

こうすると腸の動きが刺激され、それによって便意が促されます。

ウチの子は音楽にあわせたダンスが好きなので、お風呂前には踊らせようと思います。

マッサージして排泄を促す

体を動かしてもウンチをしないようなら、マッサージをして排泄を促します。

おむつをはずし、蒸しタオルでお腹をあたため、お腹を「の」の字を描く要領でマッサージ。

こうすることで、お腹が温められ、なおかつマッサージで腸が刺激され排泄を促すことができます。

排泄が終わったら、お風呂に入れましょう。

ウンチをしたときの対策

予防策を講じていても、赤ちゃんはお風呂でウンチをしてしまうことがあります。

そんなときに役立つのが「布おむつ」。

赤ちゃんが湯船でウンチをしそうになったらおしりをガード。そしてすぐに湯船から出すという方法もあります。

紙おむつだと水を吸ってパンパンになってしまうので、必ず布おむつを使いましょう。

布おむつがなければ、タオルでもイイかもしれません。

まとめ

赤ちゃんが一度お風呂でウンチをしてしまうと、習慣化することがあるそうです。

生理現象だから仕方のないことかもしれませんが、お風呂でウンチをされると精神的にも体力的にも疲れます。

ご紹介した予防策をしっかりとり、安心してお風呂に入れるようにしましょう。

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