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絵が怖い?泣くってホント?絵本「いないいないばあ」を読んだ反応

2020年1月3日

絵本「いないいないばあ」を読み聞かせた感想

クマさんの表紙が印象的な、人気の絵本「いないいないばあ」。

この絵本、人によっては絵の雰囲気がちょっと暗く、怖いと感じるようです。たしかに、見方によっては怖いかもしれませんね。

では、実際に怖いと感じたり、泣いてしまうのか?生後3カ月の我が子に読み聞かせてみたので、そのときの反応をご紹介します。

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「いないいないばあ」ってどんな絵本?

いないいないばあの表紙

いないいないばあ

出版社 童心社
価格 770円
発売日 1967年4月15日
サイズ 約21×18.6cm
松谷 みよ子

赤ちゃんの大好きな遊び「いないいないばあ」の絵本。

さまざまな動物たちが、「いないいない…」と顔を隠して、ページをめくって「ばあ」とする単純な内容です。色合いが優しくて素朴な絵が特徴的。

私はいろんな保育園で働いたことがありますが、どこの保育園にも1冊は置いてある人気の絵本です。

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泣いた?絵本を読んだ赤ちゃんの反応

いないいないばあと笑う赤ちゃん

息子が生後3カ月のときにはじめて見せました。

絵をじーっと見てはいましたが、反応は薄かったです。特に怖がる様子はありません。表情が曇ったり、グズッたり、泣いてしまうこともありません。

保育園で働いていたときに、たくさんの子どもに「いないいないばあ」を読み聞かせてきましたが、泣いたり怖がる子どもは1人もいませんでした。

それどころか、私の息子は生後5カ月に見せるとニコニコ笑って見てくれました。お気に入りのページは、キツネがいないいないばあをするページです。一番反応が良いです。

この絵を怖いと思うのは大人の視点であって、赤ちゃんにはそういった捉え方がまだないので、好き嫌いはあるかと思いますが、泣くことはないでしょう。

ですが、コントラストがハッキリしていないためか、「しましまぐるぐる」や「あかあかくろくろ」ほどの反応はなかったです…。

絵本を読み聞かせた感想

私は、絵本の最後のページにある「のんちゃん」のところを、息子の名前に変えて読みながら、実際に息子の目を隠して「いないいないばぁ」をして遊んでいます。

動物の鳴き声も言ったりして工夫しながら楽しんでいます。絵本を通してコミニュケーションが図れる、0歳の赤ちゃんにとてもおすすめな絵本の1つです。

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