私の家では犬を飼っていますが、妊娠中で散歩になかなか行けません。散歩に行きたくても、妊娠中は体調が悪かったりつわりがヒドイと行けませんよね。
では、散歩に行けないときはどうすれば良いのか?我が家の対処法をご紹介します。
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犬を散歩に連れて行かないとどうなる?
犬を散歩に連れて行かないと、
- 肥満になる
- 運動不足になる
- ストレスがたまる
など、犬の健康面や精神面で良くありません。犬にも気分転換や運動は必要です。運動不足になると肥満になり、さまざまな病気になってしまいます。
とは言え、妊娠中は無理をしてまで外に出る必要はありません。家の中でたくさん運動をするだけでも十分です。
妊娠中に犬と散歩に行けないときの対処法
妊娠中は、無理をしてまで外に出る必要はありません。家の中で十分な運動をさせましょう。
たとえば、
- 知育玩具で遊ぶ
- 引っ張り合いで遊ぶ
- 宝物探しで遊ぶ
- フードを投げるて遊ぶ
など、家の中で、妊婦さんが動かなくても犬が楽しめる遊び方をしましょう。
知育玩具で遊ぶ
知育玩具とは、遊びながら学習ができるおもちゃのこと。頭を使いながら遊ぶため、ストレスを発散させながら知力も養えます。
転がすとおやつが出てくるもの、長く噛み続けることでストレス解消につながるものなど、豊富な種類が市販されているので、愛犬に合ったものを選んでみましょう。
私のおすすめは、中が空洞になっていておやつを入れられる「コング」。愛用する愛犬が多いことで有名な知育玩具です。
引っ張り合いで遊ぶ
引っ張り合いは、犬が大好きな遊びの1つ。ロープやおもちゃの片方を犬がくわえ、もう片方を妊婦さんが手に持って引っ張り合います。
引っ張り合いは、犬の祖先であるオオカミの本能的な行動の名残であると言われています。オオカミは捕らえた獲物を仲間と引っ張り合い、食いちぎっていました。
引っ張り合うことで犬の本能を満たし、散歩に行けないストレスを十分に発散させることができます。
宝物探しで遊ぶ
犬の能力である「嗅覚」を活かした遊びが宝探し。愛犬が大好きなおやつやフードを、妊婦さんがカーペットの下やクッションの下に隠し、「探せ」の指示で探してもらいます。
探せたら「良くできたね!」と大げさに褒めてあげ、宝探しの楽しさを教え込みます。隠したフードやおやつは、回収忘れがないようにしましょう。
フードを投げるて遊ぶ
妊婦さんがフードを投げて、走って食べに行かせる遊びです。
単純ですが、「フードを追っかけて食べる」という動きが含まれたこの遊びは、犬の狩猟本能を満たすと言われています。散歩ができない運動不足を補え、犬の狩猟本能を満たし、ご飯もあげられるので、一石三鳥です。
投げるものはボールやフリスビーでも良いですが、たまに取ってこないで帰ってくることもあるので、フードやおやつがおすすめです。
散歩に行けない日は室内でどれくらい遊ぶ?
動物行動学上では、犬は1日に1時間ほど遊ぶのが適切と言われていますが、犬種や年齢、性格によって異なります。
目安としては、犬が
- 飽きてきた
- バテてきた
- 息が上がってきた
などの様子が見えたら、遊びは終わりにしましょう。
また、妊婦さんがツラくなったら、すぐにでもやめて良いです。
私の飼っている犬は、1日20分の遊びを、間隔をあけて3回くらい行いました。
まとめ
犬には、ストレス発散や肥満防止のためにも、毎日の散歩は欠かせません。
ですが、妊娠中は散歩に連れていけないこともあります。無理して散歩に行く必要はないので、室内で「知育玩具」「引っ張り合い」「宝探し」「フード投げ」などでたくさん遊んでください。
目安としては、1日1時間くらいがベストです。妊婦さんは体調を考えながら、無理のないよう犬とコミュニケーションを深めてくださいね。
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