【育児あるある】赤ちゃんの後追いがはじまるとトイレ行くのも大変

【育児あるある】赤ちゃんの後追いがはじまるとトイレ行くのも大変

息子が生後6ヵ月くらいのころ、後追いがはじまり、そのときくらいからちょっとでも離れると泣くという状況が続きました。

今は1歳半で、1人で遊べるようになってきたのでちょっと離れたくらいでは泣きませんが、当時は大変でした。

後追いがはじまるとトイレに困る

特に困るのがトイレ。トイレに行こうと子どもから離れるとすぐに後を追って泣いて付いてきます。

おもちゃで気を引かせても、気配を察知して離れて数秒で「この世の終わり!」かのように泣きます。

赤ちゃんが泣いてしまうと、落ち着いてトイレができませんよね。急せかされてるような気がしますし、事故が起きたんじゃないかと心配にもなります。

どうやってトイレに行く?

後追いがはじまってから我が家はどうやってトイレに行ったかというと、

  • 普段 出さない特別なおもちゃを渡す(遊んでる間にトイレ行く)
  • テレビをつける(見てる間にトイレ行く)
  • 気が付かれたら「大丈夫だよー」と声をかける(安心させる)

などをしてトイレに行っていました。

ただ、「大」のときは1人にする時間が長くこの対処法では間に合いません。僕はお腹が弱い方なんで、何回か困った経験があります。

そこで、最終手段として生み出したのが「抱っこして一緒にトイレに入る」こと。

抱っこしてもトイレの中で暴れて落ち着いて用を足せないので、抱っこ紐で固定し、動きを封じます。それでも暴れるので、おもちゃを両手に持たせスマホで赤ちゃん向けのYouTubeをつけ、トイレの床の息子が見える位置に置いて見せます。

これでなんとか安心して、ゆっくりトイレで用を足せました。

まとめ

赤ちゃんの後追いはじまるとトイレに行くのも大変です。

泣いてしまうと焦りますが、「泣いているうちは安心(イタズラをしてない)」と思ったほうが気が楽かと思います。

後追いも1歳半ごろには落ち着くので、それまではご紹介した対処法をご参考に乗り切ってくださいね。

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