レゴデビューはいつから?1歳半より早いほうがイイ!

レゴデビューはいつから?1歳半より早いほうがイイ!

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子どもが大好きなブロックおもちゃ「LEGO(レゴ)」。自分の子にも遊ばせてみたいけど、「いつから遊ばせられるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

そこでこの記事では、レゴデビューの時期について詳しくご紹介します。

この記事は、こんな方におすすめ。
  • これから1歳になる子がいる
  • 知育玩具を探している
  • レゴデビューの時期を知りたい

あてはまる方はぜひ最後までお聞きください。

▼音声でも聞けます。

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レゴとは

小さいお子さんがいる方は、今「レゴ」で遊ばせてますか?

おそらく、多くの子は家にレゴがあったり、保育園にレゴがあって、触れた経験があるかと思います。保護者のみなさんも、一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。

僕はレゴが大好きで、小学生のころずっと熱心にレゴで遊んでいました。

レゴは、デンマーク生まれの知育玩具。プラスチック製の組み立てブロックのおもちゃ。

「LEGO」という言葉は、デンマーク語で「よく遊べ」を意味する「leg godt(レイゴッド)」からきているんだそう。

レゴデビューの時期はいつ?

そんなレゴですが、子育て世帯だと「子どもにレゴデビューさせるのはいつからか?」って気になりませんか?

レゴは年少や年中といった大きな子ども向けのおもちゃのイメージがあるかもしれません。

ですが、実際は1歳半から遊べるレゴブロックがあるんです。

レゴ デュプロ」といって、「はじめてのレゴ」をコンセプトに作られた1歳半から遊べる大きなブロックが特徴のシリーズです。

「レゴ デュプロ」は、飲み込めないサイズでつくられているので1歳半の子でも安心。

基本ブロック中心のセットのほか、乗り物のパーツが入ったセットやどうぶつのパーツが入ったセットなどいろいろあります。

子どもの興味あわせて選べるのもポイントです。

1歳半より前でも楽しめる?

では、1歳半にならないとレゴで遊べないんでしょうか?

「レゴ デュプロ」は、公式には「1歳半から遊べる」とあります。箱の外側にも「1½~」と記載があります。

1歳半からとしている理由は、おそらく、ちゃんとレゴとして遊べるから。「ブロック同士を自分でくっつけて何かをくつってそれをバラして壊す」って遊びができるのが、1歳半を過ぎたころ。

2歳ごろになったら、手先の器用さがアップして、もっと高度な遊びができるようになると思います。

じゃあ、1歳半よりも前の子だと全然たのしめないか?というと、そんなことはありません。

個人差があるとは思いますが、ウチの子は1歳から遊べてます。

1歳児のレゴの遊び方

1歳の子がどんな風にレゴで遊ぶかというと、にぎったり、舐めたり、投げたり、壊したりといった単純な遊びをします。

レゴらしい遊びはまだできていませんが、おもちゃとしてきちんと遊べています。

車に見立てて遊ぶ

うちの子のお気に入りは車輪つきのブロック。このブロックで、車のおもちゃのようにひたすら遊んでいます。

車輪のパーツに基本ブロックをくっつければ、いろんな形の車をつくれます。

小さい子って、すぐに飽きるじゃないですか。でも、形を変えればまた遊ぶんですよね。それができるのが、レゴのいいところ。

縦長の車をつくったり、横に大きい車をつくったり、高さのある車をつくったり、といった感じにトランスフォームできるんです。

箱から出して遊ぶ

収納箱からブロックをひたすら出すって遊びも好きです。

箱に入ってるレゴを手でつかみ、後ろに放り投げていきます。箱に入ってるブロックがすべてなくなるまで続けてます。

人に渡して遊ぶ

ウチの子は、おもちゃを親の方に持って行って「どうぞ」する遊びがすきです。

この遊び、レゴでもやってくれます。

レゴを持ってきて、「う!う!」と言って渡し親が「ありがとう」という遊びです。

こんな感じで、レゴらしい遊びはまだできない1歳児でも、遊び方はたくさんあります。

なので、1歳半を待たずに渡しても全然いいと思います。

遊び方のポイント

さいごに、レゴで遊ぶときのポイントについてご紹介します。

それは、大人が楽しむこと。

僕は、レゴであそぶのが好きなんで、ガチャガチャ何かをつくって遊んでます。息子そっちのけで。

その様子を見て、息子も興味をもって遊びに参加してくれます。

作っている様子を見せると、子どもが「こんな風につくるんだ」と学習します。だから、しばらく遊んでいると「コレとコレ、くっつけて」ってアピールしてきます。

なので、レゴで遊ぶときは大人がまず楽しむのがポイントかなと思います。

まとめ

「もうすぐ1歳になる子がいる」「レゴで遊ばせてみたいな」と思っている方は、ぜひ「レゴ デュプロ」で子どもと一緒に大人も楽しんで遊んでみてください。

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