「子育ては楽しむ」が自分のモットー

「子育ては楽しむ」が自分のモットー

最近、僕は
「子育ては楽しむ!」と決めて
息子とかかわるようにしています。

以前は、
「義務だ」と感じながら
育児をしていました。

「子育てはやらなくてはならないこと」
「今の時代は、男性も育児に積極的に参加しなければならない」
といった風に
「やらされている」という考え方を持っていたんですね。

こう考えてしまう男性って、
僕だけじゃないと思うんですよ。

でも、「やらされている」って考え方は
「なんか違うな」と思うようになりました。

たしかに、
育児は親の義務ですよね。

でも、
「義務だから」と思いながら子育てをされても、
子供はうれしくないはず。

それはそうですよね。

「仕方なくやっている」
という気持ちで子どもと接していると
どうしても顔や態度にあらわれてしまいます。

仕事だって同じですよね。
「仕事ってつまんない」
「お金のために仕方なくやっている」
と思いながら仕事をしたって、

面白くもなんともないですよね。

そういう風に働いている姿を見せていると
きっと部下からは慕われません。

だから、
「義務だから」「やらなくてはならないから」とかではなく、
「どうせやるなら、楽しもう」と決めることにしました。

そうすれば、そうやって育った息子が
ある程度成長したときに「パパみたいに楽しい大人になる」
と思ってくれるかもしれません。

そう願っています。

気持ちの持ちようで、
子どもとの接し方や質が変わってくるはずです。

実際、僕は「子育てを楽しもう」と決めてから
息子と笑顔で接している時間が増えたように思います。

もしあなたが、どんな父親になるべきか?と悩んでいるのなら
「笑顔でいる父親になる」を目指してみてください。

個人的には
「いい父親になる」とか
「理想的な父親になる」
といったことを目指す必要はないんじゃないかな
って思います。

まず、「育児を楽しむ」と決めて
「笑顔でいる父親」を目指してみてください。

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