離乳食はいつから?栄養士に聞いたスタート目安のチェック項目

2019年12月14日

離乳食はいつから?栄養士に聞いたスタート目安のチェック項目

川越市の乳幼児4か月健診に行った際に、栄養士の方から離乳食についてのお話がありました。そのときに栄養士さんが言っていた「離乳食を始める目安」を紹介します。

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離乳食開始の4つの目安

栄養士さんに聞いたら、

  • 生後5〜6か月になった
  • 首がすわった
  • 大人が食べている様子に興味を示す
  • 体調と機嫌が良い

ときが離乳食開始の目安と教えてもらいました。

生後5〜6ヶ月になった

生後5カ月の赤ちゃん

赤ちゃんが生後5か月を過ぎたら、そろそろ離乳食スタート。

早過ぎる離乳食の開始は、食物アレルギーのリスクも高くなります。逆に生後7か月などスタートが遅くても食物アレルギーのリスクが高まったり、噛む力が育たないそうです。

早くて5か月過ぎから、ゆっくりめな赤ちゃんでも6か月から離乳食をはじめましょう。

首がすわった

大人に支えられながら座る赤ちゃん

首がすわり、大人が支えればお座りができるなら、離乳食を食べる受け入れ姿勢ができます。

赤ちゃんの発達には個人差がありますが、もし生後5か月を過ぎてからも首が座っていないのなら、医師に相談して離乳食開始の時期を決めると良いそうです。

大人が食べている様子に興味を示す

よだれを垂らす赤ちゃん

大人が食べているのを見て、食べたそうなそぶりをする(口を動かしたり、よだれが出ている)ときは、赤ちゃんの「食べたーい」という気持ちの現れ。

特に、口をモグモグと動かすのは、口のまわりの筋肉が発達した証拠なので、離乳食を与えてみましょう。

体調と機嫌が良い

体調と機嫌が良い赤ちゃん

食物アレルギーの症状は赤ちゃんによって変わりますが、機嫌が悪くなったり元気がなくなることもあります。それが、単なる不機嫌なのか?それとも食物アレルギーによるものか?区別するためにも、調子がいい日を見計らってスタートしましょう。

私の息子はすべて当てはまっていたので、あとは体調や機嫌が良い日に離乳食を始めたいと思っています。

まとめ

生後5〜6か月になり、首がすわってきたらそろそろ離乳食スタートです。

実際に離乳食を与える日は、赤ちゃんの機嫌と体調の良い日を選びましょう。また、食物アレルギーの症状が出たときのためにも、すぐに受診ができるよう診療時間内にすると良いそうです。

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