なぜ、妻が妊娠したら夫はタバコを吸わない方が良いのか?

2018年11月29日

なぜ、妻が妊娠したら夫はタバコを吸わない方が良いのか?

妻の妊娠が発覚したら、タバコを吸っている夫は妊婦の近くでタバコを吸うのは良くありません。

この記事では、タバコが妊婦にどのような影響を及ぼすか?近くで吸わなければ良いか?について解説します。

タバコが妊婦に与える影響

妊婦がタバコに含まれるニコチンを吸ってしまうと、血管の収縮が起こり、おなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼす危険性があります。

たとえば、

  • 健康や発育の阻害
  • 早期破水
  • 低出生体重児※

などのリスクが高まります。

※出生時の体重が2,500g以下の新生児

言うまでもなく、タバコは赤ちゃんにだけではなく、喫煙者本人や妊婦にも悪影響なので、強い意志で禁煙をしましょう。

タバコは妊婦の近くで吸わなければ良い?

タバコから出る副流煙には、主流煙よりも有害物質が多く含まれていることは、喫煙者の方ならよく理解していると思います。

このタバコから出る有害物質は、換気をしても住宅の壁などに付着し、妊婦がそこで生活をすることで悪影響を及ぼします。

「妻が家にいないから」「換気扇のそばだから」などの理由でも、自宅でタバコを吸うのは良くありません。家の外で煙が入らないような場所で吸うか、禁煙するようにしてください。

まとめ

タバコは有害です。妊婦がタバコに含まれるニコチンを吸ってしまうと、血管の収縮が起こり、おなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼす危険性があります。

妻の妊娠が発覚したら、喫煙をしている夫は、煙の届かない場所で吸うように配慮するか、禁煙しましょう。

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