絵本「じゃあじゃあびりびり」はいくつから?0歳に読み聞かせた反応

2020年1月2日

絵本「じゃあじゃあびりびり」を読み聞かせた感想

絵本「じゃあじゃあびりびり」を生後3カ月の息子に読み聞かせてみました。そのときの赤ちゃんの反応をご紹介します。

0歳児でもこの絵本に反応を示すのか?何歳から読み聞かせるべきか?気になっている方のご参考になります。

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「じゃあじゃあびりびり」ってどんな絵本?

じゃあじゃあびりびりの表紙

じゃあじゃあびりびり

出版社 偕成社
価格 660円
発売日 2001年8月27日
サイズ 約14×14cm
作・絵 まつい のりこ

「ぶーぶー」「わんわん」など、モノや生き物とそれらの擬音を表現した絵本。

シンプルな絵に、1ページごとに色合いが異なるので見ていて飽きず、文字の配置も考えられています。

14cm×14cmなので、持ち運びに便利なサイズ感。厚紙でできているため破れにくいです。600円という値段もお手頃。

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絵本を読んだ赤ちゃんの反応

じゃあじゃあびりびりをよく見る赤ちゃん

息子が生後3カ月になったときに初めて見せましたが、そのときはまだ早かった?ようで、特に何も反応はなかったです。絵のコントラストがそれほど高くはないためでしょうか。

ところが、生後5カ月になり改めて見せると、笑ったり声を上げて反応するようになっていました。

絵本に出てくるモノや動物はまだまだ理解していませんが、繰り返し出てくる擬音語に夢中になっていました。

文字の配置場所も考えられているので、絵だけではなく文字もよく見ていました。

お気に入りのページは「あかちゃん あーんあーんあーんあーん」と赤ちゃんが泣いてるページです。ここのページは息子の名前に変えて読んでいます。

絵本を読み聞かせた感想

身近なモノや動物の擬音語が使われているので、名前を知っていくきっかけになる絵本だと思いました。擬音語をリアルな音で言ってみたりすると、何だか面白いみたい笑ってくれるので、こっちまで笑ってしまいます。

リーズナブルなので、0歳児向けの絵本を1冊も持っていないのなら、買っておいても良いのではないでしょうか。

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