妊娠中に飼育している犬に接触すると胎児に影響はある?

2019年1月13日

妊娠中に、飼育している犬を触っても大丈夫なのか?妊婦さんだと「トキソプラズマ」や「アレルギー」が気になりますよね。

私も室内犬を飼っていて、妊娠をしてから不安だったので、産婦人科の先生に聞いてみました。

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妊娠中に犬を触る危険性

妊娠中に犬から「トキソプラズマ」に感染する危険はある?

妊娠中に犬を触る危険性は、ほとんどありません。

妊娠中は「トキソプラズマ」に気を付けなければなりませんが、トキソプラズマは猫の糞や生肉に寄生することがある原虫であるため、犬から妊婦への感染は心配いりません。

実際、我が家は犬を飼っていますが、私も赤ちゃんもトキソプラズマに感染しませんでした。

ただし、犬の散歩中に、犬が猫の糞を踏んだりすると感染の危険性があります。家に犬を入れるときは、足を十分に拭いてからにしましょう。

妊娠中に犬と生活する危険性

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妊娠中に犬と生活する危険性も、特にありません。

犬のいる部屋で生活をしていると、「赤ちゃんが犬アレルギーになるのでは?」と不安になる妊婦さんも多いでしょう。

産婦人科の先生によると、アレルギーの発症には遺伝や環境が関係するのでハッキリとは分かりませんが、こまめに掃除をして、犬の毛やフケが舞わないようにすれば問題がないとのことです。

我が家は抜け毛の多い犬種でしたが、定期的にシャンプーをして、抜け毛やフケがなるべく出ないように心掛けていたので、母子ともにアレルギーになりませんでした。

まとめ

妊娠中に犬を触ったり、一緒に生活をしても、妊婦と胎児への影響はありません。

トキソプラズマは主に猫から感染する原虫であり、犬から感染の心配はありません。アレルギーに関しては遺伝や環境によります。遺伝的なことは変えられませんが、掃除をこまめにするなどで、発症を防げます。

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