妊娠中に犬にお腹を踏まれた!蹴られた!胎児に影響はない?

2019年1月12日

妊娠中に犬にお腹を踏まれた!蹴られた!胎児に影響はない?

妊娠をしている私の家では、元気な子犬を1匹飼育しています。犬の世話をしていると、大きなお腹をたまに思いっきり踏んだり、抱っこするときに蹴っ飛ばしてくることってありますよね。

こんなとき、妊婦さんなら「今、ワンちゃんに思いっきり蹴られた!お腹の赤ちゃんは大丈夫かな?」と不安になりますよね。

私も同じような経験を何度かして、不安になったので産婦人科の先生に聞いてみました。

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妊娠中に犬がお腹を踏むのは大丈夫?

産婦人科の先生に聞いてみたところ、「妊娠中に、犬にお腹を勢いよく踏まれたり、蹴られたり、タックルされても、お腹の赤ちゃんは羊水で守られているので影響はありません」と回答をもらいました。

よっぽど大きな衝撃でない限り、平気なようです。

何かしらの影響があったら、出血などの症状があるので、そのときは掛かりつけの産婦人科の先生に相談しましょう。

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妊婦が犬にお腹を踏まれないためには?

羊水で守られているとは言え、お腹を犬に踏まれたり蹴られたりするのは心配ですよね。

気になる場合は、飛びついたり蹴られないように訓練をしましょう。たとえば、飛びついてきたりお腹に乗ってきたときはきつく叱り、きちんと理解できたようならおやつを与えながら褒めます。これを繰り返すだけで、次第にやめるようになります。

また、横になるときは犬を別室に移したり、サークルに閉じ込めるなども大事です。

まとめ

妊娠中に、犬にお腹を勢いよく踏まれたり、蹴られたり、タックルされても、お腹の赤ちゃんは羊水で守られているので影響はありません。実際、私は問題ありませんでした。

ただし、出血があったら心配なので、産婦人科に相談しましょう。

犬に踏まれたり蹴られるのが気になる場合は、そうさせないように訓練することが大切です。

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