妊娠中に生卵や半熟卵を食べて大丈夫?アレルギーとの関係性は?

2018年11月25日

妊娠中は卵を食べても大丈夫?アレルギーとの関係性は?

卵と言えば、安く手に入り調理方法もさまざま。優れた食材の1つですね。最近では、妊婦さんに良いとされている栄養素「葉酸」が入った卵も登場し、注目を集めています。

そんな卵ですが、妊娠中は食べ方が気になるところ。

と心配になる妊婦さんも少なくありません。実際、私も妊娠中に不安でした。

そこでこの記事では、栄養士さんに卵を食べて大丈夫なのか?伺ったことを皆さんにも共有したいと思います。

妊娠中は卵を食べても良い

妊娠中は卵を食べても大丈夫

妊娠中は目玉焼きを食べても良い

妊娠中は卵を食べても大丈夫ですが、食べ過ぎは良くありません。

妊娠中の卵の摂取量は?

妊娠中に卵を食べるなら、1日1個までに制限しましょう。1日に2個も3個も食べると栄養が偏ります。

卵が使われた調味料(マヨネーズなど)や食品(パンやプリン)もありますが、これらの量まで含めなくて大丈夫です。ただし、マヨネーズは食品添加物が多く含まれているので、適量にしましょう。

卵とアレルギー発症の関係性

現在、妊娠中に卵を食べることが胎児のアレルギーに影響が出るという医学的な根拠はありません。

私は妊娠中にほとんど卵を食べないようにしていましたが、それでも息子に卵アレルギーが発症しました。なので、やはり関係はないかと思います。

ですが、妊娠中に食べ過ぎて子どもにアレルギーが出たらあとで後悔するため、1日に摂取する量は制限しましょう。

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生卵や半熟卵は大丈夫?

妊娠中は生卵を食べると危険

妊娠中は生卵を食べると危険

妊娠中は、生卵や半熟卵は避けましょう。新鮮な卵であれば問題ありませんが、よく加熱されていない卵を食べると、食中毒になる危険があります。

卵かけご飯やすき焼きの生卵、スーパーやコンビニで売っている半熟卵は食べない方が安心です。

もし、知らずに生卵や半熟卵を食べてしまっても、体調に変化がなければ問題がありません。不安であれば、産婦人科の先生に相談しましょう。

まとめ

妊娠中は、よく加熱した卵なら食べて大丈夫ですが、生卵や半熟卵は避けましょう。

たとえば、ゆで卵(半熟はダメ)や目玉焼きは食べても問題ありませんが、卵かけご飯はダメです。もし食べてしまっても、体調不良がなければ大丈夫です。

また、食べすぎも良くありませんので、1日1個程度に制限してください。

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